防音室のレイアウト実例集|ゲーム部屋・配信・楽器|OTODASU
OTODASU ROOM GALLERY

防音室のレイアウト実例集|ゲーム・配信・楽器の部屋づくり

みんなの防音室。

ゲームも、音楽も、配信も。

自宅に防音室を置いたオーナーたちは、どんな空間をつくっているのでしょうか。
実際のレイアウトから、あなただけの部屋づくりのヒントを見つけてください。

このページについて

このページでは、OTODASUオーナーがX(旧Twitter)に公開した防音室の使用例を紹介しています。ゲーム、配信、楽器練習など、用途別・製品別にレイアウトを探せます。

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ESSENTIAL GUIDELINES

防音室のレイアウトで失敗しないための5つのポイント

限られた室内空間を最大限に快適化するため、購入・配置前に必ず押さえておきたいメーカー公式の設計基準です。

01

デスクは外寸ではなく室内の有効寸法で選ぶ

OTODASUの外寸と室内有効寸法には壁厚による差があります。さらに全モデル共通で、「吸音材あり」仕様をお選びの場合は吸音材の厚み(25mm)により左右で計50mm内寸が狭くなります。机の天板幅を選ぶ際は、吸音材の有無を確認し、実効内寸から左右に数cmの配線・指挟み防止クリアランスを差し引いた寸法を基準に選定してください。

02

チェアを引くためのスペースを確保する

着席時のデスク奥行きだけでなく、着席・離席時にチェアを後ろへ引く動作領域として最低でも奥行き約600〜700mmの後方スペースが必要です。吸音材あり仕様では前後方向も計50mm(片側25mm×2)有効寸法が縮まるため、大型ゲーミングチェアを設置する際はデスク奥行きを450〜600mm程度に抑えると出入りが格段にスムーズになります。

03

モニターとスピーカーの位置を考える

モニターはスタンド直置きよりもクランプ式モニターアームを活用すると、デスク上の有効作業面積が大幅に広がります。また、吸音材(厚さ25mm)を壁面に貼っている場合でも、スピーカーを直接壁面に密着させず数cm離すかインシュレーターを併用することで、過度な低音のこもりを防ぎクリアな音響バランスが得られます。

04

配線と換気経路を確保する

OTODASUには背面に配線通し用の開口部が設けられています。PC本体や電源タップの配置は配線穴の動線上に揃えると足元が整然とします。吸音材(厚さ25mm)を施工する際や家具・機材を配置する際も、天井の換気ファン排気口や給気口を塞がないよう空気の流れを妨げない配置設計が重要です。

05

吸音材の有無による寸法の違いを確認する

全モデル共通で、「吸音材あり」仕様をお選びの場合、壁の内周全面に厚さ25mmの専用吸音材が貼り付けられます。このため、室内有効寸法は吸音材なしモデルに比べ左右・前後ともに計50mm(片側25mm×2)狭くなります。これはOTODASU全製品に共通する設計仕様ですので、ぴったりサイズのデスクや家具・機材ラックを搬入予定の方は、必ず吸音材の厚み(計50mm)をあらかじめ差し引いて採寸してください。

ROOM BLUEPRINTS

目的に合わせた防音室のつくり方

用途に合わせた適切な機材配置とおすすめのモデル選びをご紹介します。リンクから実例一覧へ直接ジャンプできます。

🎮 推奨: DEKA / Gモデル

ゲーム部屋として使う

【必要設備】ゲーミングPC、デュアル以上のモニター、アーム、ローセンシ用大型マウスパッド、ヘッドセット。
【配置の注意点】横幅内寸1,600mmの「DEKA」なら、幅120〜140cmのワイドゲーミングデスクと24〜27インチのデュアルディスプレイが無理なく収まります。PC本体の排熱を考慮し、天井換気ファン付近の吸排気を妨げないよう足元やデスク端に置くのが理想です。

🎙️ 推奨: OTODASU II(吸音材付) / DEKA

配信・動画収録に使う

【必要設備】コンデンサーマイク、マイクアーム、ポップガード、Webカメラ、リングライト、ミキサー。
【配置の注意点】マイクの音声品質を極限まで高めるため、「吸音材あり」モデルの選択が強く推奨されます。声が壁面で跳ね返るフラッターエコーを打ち消し、配信リスナーに届く声がクリアになります。

🎸 推奨: DX145 / DX160

歌や楽器の練習に使う

【必要設備】楽器スタンド、折りたたみ譜面台、クリップ式チューナー、演奏用スツール。
【配置の注意点】アコースティックギターや管楽器は身体の動きや楽器の全長があるため、内寸1,400mm以上の「DX145」が快適です。立ち姿勢での発声練習や電子ドラムなら「DX160」が適しています。

💼 推奨: OTODASU II(省スペース1畳)

在宅勤務やWeb会議に使う

【必要設備】オフィスデスク、ワーキングチェア、ノートPCスタンド、卓上LEDデスクライト、電源タップ。
【配置の注意点】標準モデル(OTODASU II)は畳1枚分強の設置スペースで自宅に完全な個室空間を作れます。機密性の高い商談や家族の声が入り込むオンライン会議の悩みを即座に解決できます。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

防音室のレイアウトに関するよくある質問

購入前のお客様から多くいただく寸法や設置環境に関するご質問にお答えします。

はい、設置可能です。標準サイズの「OTODASU II」では横幅90〜100cm程度のデスクがぴったり収まります。幅120cm以上の大型ゲーミングデスクや複数モニター用デスクを配置したい場合は、内寸横幅1,600mmの「OTODASU II DEKA」をお選びいただくことで、余裕を持ったデスク配置が可能です。
はい、可能です。横幅1,600mmの「DEKA」であれば24〜27インチの横並びデュアルモニターが余裕をもって設置できます。標準モデル(OTODASU II)の内寸1,100mmの場合は、24インチ2枚をやや内側に角度をつけて配置するか、上下2段に配置できる縦型モニターアームをご活用いただくのがおすすめです。
はい、設置可能です。OTODASUは壁や床・天井にネジ留めや釘打ちなどの固定工事が一切不要な自立型設計です。賃貸物件の原状回復義務に影響を与えません。また、本体重量は約30〜35kg(OTODASU II)と極めて軽量なため、一般的な住宅の床耐荷重(180kg/m²基準)を大幅に下回り補強工事も不要です。
家庭用壁掛けエアコンを本体に直付けすることは構造上推奨しておりません。標準装備の天井換気ファンを活用し、防音室を設置している部屋本体のエアコンの冷暖房空気をファンから吸気・循環させる方法や、小型スポットクーラー・サーキュレーターの併用が一般的です。
はい、非常に多くのVTuberやゲーム配信者の方にご愛用いただいています。背面の配線穴から有線LANケーブルや電源をすっきり引き込めます。吸音材ありモデルをお選びいただくことで、配信マイクへの反響音の混入を防ぎ、クリアで聞き取りやすい音質で配信できます。
専用吸音材の厚みは25mmです。壁の内側全面に貼るため、室内有効寸法は幅・奥行きともに計50mm(片側25mm×2)狭くなります。デスクやラックを寸法ギリギリで選定されている場合は、吸音材の厚み分をあらかじめ考慮して家具をご準備ください。

あなたの部屋にも、OTODASUを。

レイアウトを参考にしたら、自宅に設置できるか確認してみましょう。
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