防音室のレイアウト実例集|ゲーム・配信・楽器の部屋づくり
みんなの防音室。
ゲームも、音楽も、配信も。
自宅に防音室を置いたオーナーたちは、どんな空間をつくっているのでしょうか。
実際のレイアウトから、あなただけの部屋づくりのヒントを見つけてください。
このページでは、OTODASUオーナーがX(旧Twitter)に公開した防音室の使用例を紹介しています。ゲーム、配信、楽器練習など、用途別・製品別にレイアウトを探せます。
レイアウト検索
製品と用途を組み合わせて、理想のレイアウトを絞り込めます
【DX160】トリプルモニター&L字デスクを収めた充実の防音デスク環境
【OTODASU II-G】真夜中の歌枠・ゲーム配信も安心の秘密基地空間
【OTODASU II-G】内壁遮音シートカスタムで効果をさらに高めた本格仕様
【OTODASU II-G】洗練された配線と機能美が光るゲーミングデスク配置
【DEKA】楽器練習と本格的な宅録を叶えるプライベート練習室
【DEKA】Vtuberのライブ配信とテレワークを兼ね備えた配信・仕事部屋
【OTODASU II】3年以上の愛用で試行錯誤してたどり着いた理想のデスク配置
【OTODASU II】歌いやすさと清掃性を重視した居心地抜群の秘密基地
【OTODASU II】吸音効果で配信音声がクリアに!女性1人でも組立可能な防音室
【OTODASU II】夜間の歌枠も安心!圧迫感を感じさせないボーカル空間
【OTODASU II】オーディオ機材をコンパクトに凝縮した高コスパ作業空間
【DX160-G】大型デスクを収めたシックなブラック仕様の歌・配信スタジオ
【DX160-G】深夜でも大声で歌える高い遮音性を誇るボーカルブース
【DX145】Vsingerの歌唱・配信活動を支える高遮音ボーカルブース
【DX145】宅録歌唱のノイズを低減し音質を格段に高めた個人スタジオ
【DX145】作業通話とクリエイティブ作業に没頭できる快適ワークスペース
【DX145-G】シャウトやメタル歌唱も深夜OK!漆黒デザインの高遮音ブース
【DEKA-G】マットブラックの精悍な外観&大型機材を飲み込むワイド空間
【DEKA-G】ベース演奏とボーカルRECを1台で完結!楽器可のワイド設計
【DEKA-G】深夜の長時間配信も快適!広さを活かした癒やしの配信空間
【DX160】余裕の広さと高遮音性で本格的な歌唱・録音を支える大型ブース
【DEKA】31.5インチデュアルモニター&推しグッズに囲まれたVTuber配信部屋
【DEKA】念願の防音スペース導入!ゲームプレイに没頭できる個人空間
【DEKA-G】キーボードトレイ&快適設備で進化させた防音コクピット空間
【DX145】趣味全開のゲーム部屋へ!高遮音モデルで実現したプライベート空間
【DEKA-G】前後左右に遮音・吸音材を追加!騒音問題を根本解決した強化仕様
【OTODASU II】床材調整&キーボードスライダーでA49がシンデレラフィット
【OTODASU II】一日中過ごせる快適さ!好きな物に囲まれた趣味・配信部屋
【DEKA】声優&行政書士の動画収録・配信・Web面談を支える多目的防音室
【OTODASU II】デュアルモニター&ノートPCを配置!転勤先でも移設可能な配信基地
【OTODASU II】使用2年目の愛用!夜中に歌って叫んでも家族を起こさない安心感
【DEKA】組み立てて完成したNEW秘密基地!広々空間でスタートする新環境
【DEKA】床面・ドア・天井面に追加防音材を施工した本格楽器練習ブース
【OTODASU II】専用吸音材でしっかり遮音!夜の配信活動を長時間続けられる環境
【OTODASU II】木造住宅でも声漏れを緩和!明るい室内で安心の雑談&ゲーム配信
【DEKA】約160×160cmの最大級サイズ!部屋のスペースを限界まで活かした配置
【OTODASU II】丈夫な天板構造を活用!ファンを避けてぬいぐるみをディスプレイ
【DEKA】スポットクーラー&追加防音施工で年中冷え冷えの快適カスタム空間
【DEKA】コの字フレーム昇降式デスクを導入!活動再開を支える快適ゲーム環境
【OTODASU II-G】1100×1100×1900mmに無限の可能性!壮年ゲーマーの自由空間
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防音室のレイアウトで失敗しないための5つのポイント
限られた室内空間を最大限に快適化するため、購入・配置前に必ず押さえておきたいメーカー公式の設計基準です。
デスクは外寸ではなく室内の有効寸法で選ぶ
OTODASUの外寸と室内有効寸法には壁厚による差があります。さらに全モデル共通で、「吸音材あり」仕様をお選びの場合は吸音材の厚み(25mm)により左右で計50mm内寸が狭くなります。机の天板幅を選ぶ際は、吸音材の有無を確認し、実効内寸から左右に数cmの配線・指挟み防止クリアランスを差し引いた寸法を基準に選定してください。
チェアを引くためのスペースを確保する
着席時のデスク奥行きだけでなく、着席・離席時にチェアを後ろへ引く動作領域として最低でも奥行き約600〜700mmの後方スペースが必要です。吸音材あり仕様では前後方向も計50mm(片側25mm×2)有効寸法が縮まるため、大型ゲーミングチェアを設置する際はデスク奥行きを450〜600mm程度に抑えると出入りが格段にスムーズになります。
モニターとスピーカーの位置を考える
モニターはスタンド直置きよりもクランプ式モニターアームを活用すると、デスク上の有効作業面積が大幅に広がります。また、吸音材(厚さ25mm)を壁面に貼っている場合でも、スピーカーを直接壁面に密着させず数cm離すかインシュレーターを併用することで、過度な低音のこもりを防ぎクリアな音響バランスが得られます。
配線と換気経路を確保する
OTODASUには背面に配線通し用の開口部が設けられています。PC本体や電源タップの配置は配線穴の動線上に揃えると足元が整然とします。吸音材(厚さ25mm)を施工する際や家具・機材を配置する際も、天井の換気ファン排気口や給気口を塞がないよう空気の流れを妨げない配置設計が重要です。
吸音材の有無による寸法の違いを確認する
全モデル共通で、「吸音材あり」仕様をお選びの場合、壁の内周全面に厚さ25mmの専用吸音材が貼り付けられます。このため、室内有効寸法は吸音材なしモデルに比べ左右・前後ともに計50mm(片側25mm×2)狭くなります。これはOTODASU全製品に共通する設計仕様ですので、ぴったりサイズのデスクや家具・機材ラックを搬入予定の方は、必ず吸音材の厚み(計50mm)をあらかじめ差し引いて採寸してください。
目的に合わせた防音室のつくり方
用途に合わせた適切な機材配置とおすすめのモデル選びをご紹介します。リンクから実例一覧へ直接ジャンプできます。
ゲーム部屋として使う
【必要設備】ゲーミングPC、デュアル以上のモニター、アーム、ローセンシ用大型マウスパッド、ヘッドセット。
【配置の注意点】横幅内寸1,600mmの「DEKA」なら、幅120〜140cmのワイドゲーミングデスクと24〜27インチのデュアルディスプレイが無理なく収まります。PC本体の排熱を考慮し、天井換気ファン付近の吸排気を妨げないよう足元やデスク端に置くのが理想です。
配信・動画収録に使う
【必要設備】コンデンサーマイク、マイクアーム、ポップガード、Webカメラ、リングライト、ミキサー。
【配置の注意点】マイクの音声品質を極限まで高めるため、「吸音材あり」モデルの選択が強く推奨されます。声が壁面で跳ね返るフラッターエコーを打ち消し、配信リスナーに届く声がクリアになります。
歌や楽器の練習に使う
【必要設備】楽器スタンド、折りたたみ譜面台、クリップ式チューナー、演奏用スツール。
【配置の注意点】アコースティックギターや管楽器は身体の動きや楽器の全長があるため、内寸1,400mm以上の「DX145」が快適です。立ち姿勢での発声練習や電子ドラムなら「DX160」が適しています。
在宅勤務やWeb会議に使う
【必要設備】オフィスデスク、ワーキングチェア、ノートPCスタンド、卓上LEDデスクライト、電源タップ。
【配置の注意点】標準モデル(OTODASU II)は畳1枚分強の設置スペースで自宅に完全な個室空間を作れます。機密性の高い商談や家族の声が入り込むオンライン会議の悩みを即座に解決できます。
防音室のレイアウトに関するよくある質問
購入前のお客様から多くいただく寸法や設置環境に関するご質問にお答えします。
あなたの部屋にも、OTODASUを。
レイアウトを参考にしたら、自宅に設置できるか確認してみましょう。
オンライン購入からAR試し置き、ショールーム体験までサポートしています。
OTODASU II、DEKA、DXシリーズ全製品の仕様と価格を比較
カメラを通してご自宅の部屋に原寸大OTODASUを試し置き
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