コロナの猛威が日本を遅い、緊急事態宣言が出されるなど、自宅で過ごす時間が増えた2020年。

  • カラオケに行くことができず、楽器や歌の練習ができない
  • リモートワークをするにも自宅では集中できない
  • ゲームやライブ配信も大きな音が出せない

こんな悩みを解決してくれる物。それが防音室です。これまでの防音室とは違い、安くて便利、組み立てもしやすい商品がいくつか登場しておりますので、今回は安い防音室をまとめてご紹介したいと思います。

 

1 : OTODASU ~コスパ最強、工具不要で組み立てられる防音室~

 

手前味噌で恐縮なのですが、OTODASUは最安で最軽量、幅広いスペースを実現した、最も手軽にお使いいただける防音室を目指して開発した格安防音室です。コンセプトは「全ての人に防音室を」です。

これまでの格安防音室と言えば、ダンぼっちのような段ボール素材が中心でしたが、機能性とデザイン性を高いレベルに持っていくため、白のプラスチック段ボールを採用。スタイリッシュな見た目と軽量化、防音効果を実現し、プロのヴァイオリニストさんからも高い評価を得ています。

 

防音効果

OTODASUは平均して20dbの防音効果を測定しました(自社調べ)。音量マックスのスマホを持ち込んだ実験動画をご覧いただければ、どれくらい音が軽減されているかを体感いただけるかと思いますので是非ご覧ください。

 

OTODASUの防音効果

 

完全に音を遮断するというよりは、「生活音レベルにまで抑える」ことをゴールに開発されているため、外に音が漏れているものの、テレビを見ているレベルの音量にまで抑えることができているため、騒音トラブルを十分に抑えられるレベルにまで収まっています。

(換気口がついている天井などは防音効果が少し下がります)

 

 

立って演奏ができる幅広スペース

OTODASUの魅力の1つはスペースの広さ。成人男性が一人入っても十分に余裕がある広々とした設計で、このサイズ感では日本最安レベルを実現しています。

 

170cmの男性でも十分

 

 

価格:10万円を切ってきた

吸音材なし:99,900円(税別)
吸音材あり:144,000円(税別)

 
 
 
 

2 : ダンぼっち

 

 

安い簡易防音室の代表格といえばやはりダンぼっちではないでしょうか。2013年の初号機の発売から、様々なサイズのラインナップをリリース。ゲーム実況やライブ配信者などの愛される商品となっています。

ダンぼっちの特徴はその名の通り段ボールを前面に押し出したデザイン。その味わいには温かみを感じます。

 

防音効果

ハニカム構造の段ボールを採用することで音を吸収し、ダンぼっち内部の音量が90dbのところ、60bまで削減することに成功したそうです(ウェブサイトより引用)

 

価格

最もサイズが小さなダンぼっちで75,900円(税込)。立った状態で使用できるダンぼっちトールは94,800円となっており、こちらもお手軽な金額となっています。

 

 

 

3 : おてがるーむ

 

本格仕様の簡易防音室といえば、2020年にピアリビングから発売されたおてがるーむではないでしょうか。高い吸音性と優れたデザイン。さらにはワークスペースとして使えるデスクがついた利便性。これらを兼ね備えたレベルの高い仕上がりとなっております。

 

防音効果

おてがるーむから引用

 

平均して15dbの削減と、こちらも高い防音性能を実現しており、テレワークの利用や楽器の練習といった幅広いシーンで活躍してくれる仕上がりとなっています。

 

 

LEDライトやファンがついているのが嬉しい

おてがるーむの特徴として、喚起性能を高めるためのファンや、室内を明るく保つことができるLEDライトが付属している点が挙げられます。長く快適に利用できる工夫がされていることもポイントですね。

 

価格:

180,000円(税別)

 

・おてがるーむのウェブサイト

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?これまでは安くても数十万、高いと数百万もしていた、遠い存在だった防音室が、もっと身近に感じられる時代が来ています。

コロナの影響で自宅で過ごす時間が増えている今、自分だけのワークスペース、自分だけの配信スタジオ、自分だけの楽器練習場などなど、検討をしてみてはいかがでしょうか?

 

OTODASUも負けじと開発を進めてまいります・・・!!!