ギター練習・録音を、
もっと気兼ねなく楽しめる部屋。
お隣を気にしない24時間ギタースペース。
アコアコ生録りから、アンプを繋いだライン録音、指板を叩く生音までクリアに遮音。
アコギやエレキの自宅練習、こんな悩みありませんか?
弦楽器の練習は高音の響きや低音コードの振動など、周囲との音トラブルと隣り合わせです。
アンプを繋がないエレキギターでも、夜間のピッキング生音がうるさいと怒られた
ヘッドホンをしていても、ピックがスチール弦を激しく叩く「パタパタ」という打撃音、スラップ弾きの硬いアタック音はアパートの薄い壁をすり抜けてしまいます。
アコースティックギター(アコギ)の生鳴りはボリュミーで近所迷惑が心配
普通にストロークすると約80〜90dB。ピアノや掃除機並み、あるいは大声の会話以上の音量が出るため、アパートやマンションの昼間でも冷や汗をかく原因に。
アコギの「生録り・宅録」をしたいが、フローリングの不自然な嫌な反響(部屋鳴り)をマイクが拾う
フラットでない通常のフローリング壁は高音を乱反射するため、ギターの煌びやかな響きに加え、くぐもった「部屋の鳴り」までマイクに乗ってしまいMIXしにくくなります。
アンプの音量を少し上げた、あの“一番おいしい生倍音トーン”で練習したい
自宅ではアンプを通さずいつもヘッドホンアンプ固定。やはりスピーカーから直接広がる本来のアナログアタック音や微妙なサステインを体で感じて鳴らしたいのが本音です。
スタジオまでの往復・ケースでの重い持ち運びが大変。スタジオ代が大きな累積費用に
重たいギターケース、シールド、エフェクターボード。毎回スタジオへ行く移動時間も、1回数千円のスタジオ費用も、週に数回繰り返せば大きな負担になります。
自宅用の本格防音工事は100万円以上。賃貸物件ではそもそも工事が一切禁止
大工を呼んで壁を二重にする本格リフォームは金額的に無理。さらに現状回復厳守アパートではクギ一つ打てないため諦めるしかありませんでした。
OTODASUがあれば、
自宅が「24時間いつでも弾けるギタースタジオ」になります。
OTODASUは、ドライバーや各種工具をネジ一本さえも使わず、パチパチはめ合わせる新設計の組み立て式防音室です。壁を一切傷つけることなく大型の個室スタジオを構築でき、アコアコのダイナミックな鳴りを平均-30dB遮音。お隣との音ストレスから解放された静寂を自宅の一角に確立します。
アコギの激しいストロークやソロ演奏も、夜間に全く周囲を気にせず没頭可能。
爆音のアコギストローク(約90dB)も、外では静かなささやき声並みの60dB程度まで大減衰。
標準吸音材や壁紙設置で不要なエコーを制御。MIX段階で加工しやすい艶やかなドライ鳴りに。
壁や床を全く改修しない自立構造。クローゼットや大型タンスを配置するのと同じ扱いです。
軽プラダンとの多重構造。重さは最大でも約80kg。自重による床沈みの心配がありません。
ハメ合わせを順に抜くだけ。折り畳み梱包して、次の新住所マイホームへ移動・再設置可能。
ギタリスト自主練・配信に選ばれる5つの設計特徴
ギターを水平に抱えても左右壁面にヘッドが当たらない、絶妙なワイド設計
一般的な極小のボーカル用簡易防音室(幅90cm等)では、ギターを抱えただけでヘッドストックやネックが壁に激突して満足に演奏できません。OTODASUの主力ラインナップ(145・160)なら内寸幅が145cm以上あるため、クラシックギターやアコギ、フルサイズのベースでも壁面を気にせずリラックスして悠々ストロークできます。
吸音を配置で自由に調整可能。デッドすぎないアコギの「豊かな艶」をキープ
完全に音が死んだ(デッドな)全く反響しない部屋では、自分のピッキングしたアコギ本来の「煌びやかなサウンド」や低音のふくよかさが失われ聞こえにくくなってしまいます。OTODASUの複合ボードは、適度なアタックの残響を戻す反射率を維持。吸音材(MAGIC Ⅱ)の枚数や位置を変えるだけで、お好みの「アコースティックギター・鳴り感」を自在にセッティングできます。
足元の配線の引き込みもスムーズ。シールドや電源タップ用の底面配線スリット
エレキギター演奏時のエフェクターボードへの電源供給、アンプへのシールド接続、インターフェースからPCへの配線はギタリストを悩ませる要素。OTODASUは底面に配線取り出しの専用ゴムスリットをスマートに配置。中にノイズの入らない密閉を保ったまま、美しくケーブルを引き込み・常時固定レイアウトできます。
アコギ特有の中〜高音域をスマートに吸音・減衰。うるささを耳元からカット
アコースティックギターをストロークした際、最もお隣に「雑音」として通り抜け聞こえやすいのは、高周波のきついアタックのシャリシャリ音です。OTODASUを形作る複合中空吸遮音素材は、まさにこの声量・中音域〜高音域を捉える性質を限界値まで追求して調律されているため、驚くほど生音が外部へピタッと流出するのを抑制します。
総重量がとても軽いため、補強や床凹みの養生が全く皆無。アパート自衛策
木製(MDFボードなど)の木製防音室は約300kg〜500kg超に上り、これは日本の平均アパートの床荷重制限(180kg/㎡)を軽々と突き破ります。未養生での直置きは床の傾きやひどい凹みを引き越します。対してOTODASUは最軽量約35kg〜最大でも約80kg。大人1人と同等荷重のため、床抜けの心配な古い木造等も含め直接配置可能です。
平均 「-30dB」 遮音。ギター独自の減衰変化をシミュレート
防音室内のギターの音量が、防音室の外でお隣にどう伝わるか選んでご確認ください。
ギタリストがつくる、秘密のプライベート空間
OTODASUを活用して、自宅の中に作れる快適なギタープレイ用レイアウト構成です。
アコースティックギター・宅録構成
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コンデンサーマイク & 卓上スタンド ギターのサウンドホール近くに綺麗に指向性を向けて固定。部屋の不要なノイズがなく非常に抜け感の良いアコアコの原音が高音質収録できます。
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肘掛けなしのシンプルな丸スツール椅子 肘掛け(アームレスト)のある一般的なオフィスチェアだと、ギターを抱えた際ボディ側のエンド部分が激突します。ひじ掛けの無いスツールが最もお勧め。
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OTODASU MAGICⅡ(高性能吸音材) フラットな壁面に。不純な高音反響(ギラツキ、耳障りなキンキン音)を吸音材が適度に吸収してくれ、豊かで聞き取りやすいウッドアンサンブルに整えます。
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折りたたみコンパクト譜面台 コード譜やiPadをギターを抱えた視線の先にちょうどよく固定するために、譜面台を1つ組み込んでおくと快適な練習スタジオが完成します。
エレキギター・アンプ&ペダル構成
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家庭用小型デジタルアンプ (10W〜15W前後) YAMAHA THRシリーズやPositive Grid SPARKなど。中〜小音量で直にスピーカーから溢れ落ちる音を、体全体で浴びながらリッチにギター練習を行えます。
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底面:防音・防振カーペット & マット アンプや自分の踏み込む足音から床へと伝わる物理振動を完全に減衰させるため、OTODASUの内外の底にしっかりとした防振厚手ウレタンを併用されるのを推奨しています。
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マルチエフェクター & コンパクトペダル一式 足下に綺麗にエフェクターをレイアウト。配線穴ゴムスリット(スリット付)のおかげで、外の家庭電源やパソコンへのシールド取り回しも、引っかかりが一切なくスマート。
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LEDイルミネーション&卓上クーラー 秘密基地のようなおしゃれなLED照明を壁際に。静音天井ファンを稼働しながら、卓上ファンでお部屋のエアコン冷気が中に流入すれば、長時間の練習でも天国です。
実際のVTuber・配信者さまによる組み立て遮音レビュー動画
お部屋への2人での組み立て、中に入ってマイクでの実写防音検証まで。OTODASUの性能のリアルさが体験いただけます。
ギター設置お申込み前の確認事項
ご購入後に大切なギターが完璧に弾けるよう、事前寸法チェックを強く推奨しております。
お気に入りマイギターの「本番の持ち込み試奏」大歓迎!
東京・渋谷展示場。
「アコギがどれくらい綺麗に響き、どれくらい遮音されるのか」「お気に入りのアンプの生倍音が中にこもりすぎないか」。実際に試してみるのが一番早いです。渋谷の専用ショールームにアコースティックギター、アンプ、足元ペダル等をお気軽にお持ち込みいただき、納得がいくまでご体感ください。
渋谷ショールーム展示スペース詳細
スタッフ立ち会いのもと、防音室の外側に移動して「実際の音抜けの軽さ」をご自身の手で直接ご確認いただけます。
ギター防音室に関するよくあるご質問
ギタリスト推奨、3つのOTODASUモデル
ギターのスケール感やお持ちの家具(アンプ・エフェクター)のボリュームに合わせて最適なモデルをお選びいただけます。
OTODASU Ⅱ
設置面積約1.2m四方。ワンルームのすみにすっきりと収まる超軽量ボード仕様。エレキギターのヘッドホンアンプ練習、アコギを省スペースで軽く爪弾く用途にぴったりです。
外寸:W1,240×D1,240×H1,912mm
内寸:W1,100×D1,100×H1,900mm
重量:約35kg
OTODASU DX145
ネックを大きく傾けてアコギを構えても、ヘッドストックが側壁に当たる心配のない完璧な余裕。譜面台、エフェクターボード、中型アンプ、マイクスタンドを完璧にビルドイン可能です。
外寸:W1,590×D1,590×H1,940mm
内寸:W1,450×D1,450×H1,890mm
重量:約45kg
OTODASU DX160
1畳半を超える圧倒的王者スペース。複数本のギター用スタンドラックの常設、大型L字デスク、本格DAW音響・録音用のデュアルディスプレイを構築したい方のための、完全秘密防音スタジオです。
外寸:W1,740×D1,740×H1,912mm
内寸:W1,600×D1,600×H1,900mm
重量:約55kg〜80kg