ギター練習・自宅録音のための軽量防音室 OTODASU【公式】
ギタリスト専用 アコギ生録音 エレキアンプ対応 賃貸OK・原状回復

ギター練習・録音を、
もっと気兼ねなく楽しめる部屋。

お隣を気にしない24時間ギタースペース。
アコアコ生録りから、アンプを繋いだライン録音、指板を叩く生音までクリアに遮音。

ネックが当たらない広さ
工具一切不要ワンタッチ組立
床を傷つけず賃貸に最適
デッドすぎない美響
OTODASU Guitarist Recording Setup
ギタリスト設置例:一回り広々としてアンプも置ける OTODASU DX145 (吸音材セット)
COMPATHY PROBLEMS

アコギやエレキの自宅練習、こんな悩みありませんか?

弦楽器の練習は高音の響きや低音コードの振動など、周囲との音トラブルと隣り合わせです。

アンプを繋がないエレキギターでも、夜間のピッキング生音がうるさいと怒られた

ヘッドホンをしていても、ピックがスチール弦を激しく叩く「パタパタ」という打撃音、スラップ弾きの硬いアタック音はアパートの薄い壁をすり抜けてしまいます。

アコースティックギター(アコギ)の生鳴りはボリュミーで近所迷惑が心配

普通にストロークすると約80〜90dB。ピアノや掃除機並み、あるいは大声の会話以上の音量が出るため、アパートやマンションの昼間でも冷や汗をかく原因に。

アコギの「生録り・宅録」をしたいが、フローリングの不自然な嫌な反響(部屋鳴り)をマイクが拾う

フラットでない通常のフローリング壁は高音を乱反射するため、ギターの煌びやかな響きに加え、くぐもった「部屋の鳴り」までマイクに乗ってしまいMIXしにくくなります。

アンプの音量を少し上げた、あの“一番おいしい生倍音トーン”で練習したい

自宅ではアンプを通さずいつもヘッドホンアンプ固定。やはりスピーカーから直接広がる本来のアナログアタック音や微妙なサステインを体で感じて鳴らしたいのが本音です。

スタジオまでの往復・ケースでの重い持ち運びが大変。スタジオ代が大きな累積費用に

重たいギターケース、シールド、エフェクターボード。毎回スタジオへ行く移動時間も、1回数千円のスタジオ費用も、週に数回繰り返せば大きな負担になります。

自宅用の本格防音工事は100万円以上。賃貸物件ではそもそも工事が一切禁止

大工を呼んで壁を二重にする本格リフォームは金額的に無理。さらに現状回復厳守アパートではクギ一つ打てないため諦めるしかありませんでした。

THE OUTCOME

OTODASUがあれば、
自宅が「24時間いつでも弾けるギタースタジオ」になります。

OTODASUは、ドライバーや各種工具をネジ一本さえも使わず、パチパチはめ合わせる新設計の組み立て式防音室です。壁を一切傷つけることなく大型の個室スタジオを構築でき、アコアコのダイナミックな鳴りを平均-30dB遮音。お隣との音ストレスから解放された静寂を自宅の一角に確立します。

01. ストロークも深夜に

アコギの激しいストロークやソロ演奏も、夜間に全く周囲を気にせず没頭可能。

02. 平均-30dBの大幅遮音

爆音のアコギストローク(約90dB)も、外では静かなささやき声並みの60dB程度まで大減衰。

03. 部屋鳴りをシャットアウト

標準吸音材や壁紙設置で不要なエコーを制御。MIX段階で加工しやすい艶やかなドライ鳴りに。

04. 持ち家・完全賃貸不問

壁や床を全く改修しない自立構造。クローゼットや大型タンスを配置するのと同じ扱いです。

05. フローリングを傷つけない

軽プラダンとの多重構造。重さは最大でも約80kg。自重による床沈みの心配がありません。

06. 簡単に解体し引越し可

ハメ合わせを順に抜くだけ。折り畳み梱包して、次の新住所マイホームへ移動・再設置可能。

WHY CHOOSE FOR GUITAR

ギタリスト自主練・配信に選ばれる5つの設計特徴

余裕のある広さ
REASON 01

ギターを水平に抱えても左右壁面にヘッドが当たらない、絶妙なワイド設計

一般的な極小のボーカル用簡易防音室(幅90cm等)では、ギターを抱えただけでヘッドストックやネックが壁に激突して満足に演奏できません。OTODASUの主力ラインナップ(145・160)なら内寸幅が145cm以上あるため、クラシックギターやアコギ、フルサイズのベースでも壁面を気にせずリラックスして悠々ストロークできます。

音作りの一貫性
REASON 02

吸音を配置で自由に調整可能。デッドすぎないアコギの「豊かな艶」をキープ

完全に音が死んだ(デッドな)全く反響しない部屋では、自分のピッキングしたアコギ本来の「煌びやかなサウンド」や低音のふくよかさが失われ聞こえにくくなってしまいます。OTODASUの複合ボードは、適度なアタックの残響を戻す反射率を維持。吸音材(MAGIC Ⅱ)の枚数や位置を変えるだけで、お好みの「アコースティックギター・鳴り感」を自在にセッティングできます。

配線引き込みが簡単
REASON 03

足元の配線の引き込みもスムーズ。シールドや電源タップ用の底面配線スリット

エレキギター演奏時のエフェクターボードへの電源供給、アンプへのシールド接続、インターフェースからPCへの配線はギタリストを悩ませる要素。OTODASUは底面に配線取り出しの専用ゴムスリットをスマートに配置。中にノイズの入らない密閉を保ったまま、美しくケーブルを引き込み・常時固定レイアウトできます。

アコギやエレキに最適
REASON 04

アコギ特有の中〜高音域をスマートに吸音・減衰。うるささを耳元からカット

アコースティックギターをストロークした際、最もお隣に「雑音」として通り抜け聞こえやすいのは、高周波のきついアタックのシャリシャリ音です。OTODASUを形作る複合中空吸遮音素材は、まさにこの声量・中音域〜高音域を捉える性質を限界値まで追求して調律されているため、驚くほど生音が外部へピタッと流出するのを抑制します。

日本の住宅規格に整合
REASON 05

総重量がとても軽いため、補強や床凹みの養生が全く皆無。アパート自衛策

木製(MDFボードなど)の木製防音室は約300kg〜500kg超に上り、これは日本の平均アパートの床荷重制限(180kg/㎡)を軽々と突き破ります。未養生での直置きは床の傾きやひどい凹みを引き越します。対してOTODASUは最軽量約35kg〜最大でも約80kg。大人1人と同等荷重のため、床抜けの心配な古い木造等も含め直接配置可能です。

GUITAR DECIBEL SIMULATOR

平均 「-30dB」 遮音。ギター独自の減衰変化をシミュレート

防音室内のギターの音量が、防音室の外でお隣にどう伝わるか選んでご確認ください。

防音室の「内部」 (通常のギター音量)
90dB
アコースティックギターを全力でかき鳴らしたストローク時。あるいは高機能スピーカーアンプの目の前クラス。
防音室の「外部」 (遮音・減弱後の聞こえ方)
60dB
静かなホテルのロビー、遠くで流れるテレビのささやかな日常背景音クラス、もしくは普通の会話程度に落ち着きます。お隣ではほぼ生活背景に紛れ込みます。
EXCLUSIVE STUDY ROOM

ギタリストがつくる、秘密のプライベート空間

OTODASUを活用して、自宅の中に作れる快適なギタープレイ用レイアウト構成です。

アコースティックギター・宅録構成

  • コンデンサーマイク & 卓上スタンド ギターのサウンドホール近くに綺麗に指向性を向けて固定。部屋の不要なノイズがなく非常に抜け感の良いアコアコの原音が高音質収録できます。
  • 肘掛けなしのシンプルな丸スツール椅子 肘掛け(アームレスト)のある一般的なオフィスチェアだと、ギターを抱えた際ボディ側のエンド部分が激突します。ひじ掛けの無いスツールが最もお勧め。
  • OTODASU MAGICⅡ(高性能吸音材) フラットな壁面に。不純な高音反響(ギラツキ、耳障りなキンキン音)を吸音材が適度に吸収してくれ、豊かで聞き取りやすいウッドアンサンブルに整えます。
  • 折りたたみコンパクト譜面台 コード譜やiPadをギターを抱えた視線の先にちょうどよく固定するために、譜面台を1つ組み込んでおくと快適な練習スタジオが完成します。

エレキギター・アンプ&ペダル構成

  • 家庭用小型デジタルアンプ (10W〜15W前後) YAMAHA THRシリーズやPositive Grid SPARKなど。中〜小音量で直にスピーカーから溢れ落ちる音を、体全体で浴びながらリッチにギター練習を行えます。
  • 底面:防音・防振カーペット & マット アンプや自分の踏み込む足音から床へと伝わる物理振動を完全に減衰させるため、OTODASUの内外の底にしっかりとした防振厚手ウレタンを併用されるのを推奨しています。
  • マルチエフェクター & コンパクトペダル一式 足下に綺麗にエフェクターをレイアウト。配線穴ゴムスリット(スリット付)のおかげで、外の家庭電源やパソコンへのシールド取り回しも、引っかかりが一切なくスマート。
  • LEDイルミネーション&卓上クーラー 秘密基地のようなおしゃれなLED照明を壁際に。静音天井ファンを稼働しながら、卓上ファンでお部屋のエアコン冷気が中に流入すれば、長時間の練習でも天国です。
REAL REVIEWS

実際のVTuber・配信者さまによる組み立て遮音レビュー動画

お部屋への2人での組み立て、中に入ってマイクでの実写防音検証まで。OTODASUの性能のリアルさが体験いただけます。

PRE-PURCHASE CHECKLIST

ギター設置お申込み前の確認事項

ご購入後に大切なギターが完璧に弾けるよう、事前寸法チェックを強く推奨しております。

TRY BEFORE YOU BUY

お気に入りマイギターの「本番の持ち込み試奏」大歓迎!
東京・渋谷展示場。

「アコギがどれくらい綺麗に響き、どれくらい遮音されるのか」「お気に入りのアンプの生倍音が中にこもりすぎないか」。実際に試してみるのが一番早いです。渋谷の専用ショールームにアコースティックギター、アンプ、足元ペダル等をお気軽にお持ち込みいただき、納得がいくまでご体感ください。

渋谷ショールーム展示スペース詳細

アクセス 各線 渋谷駅から徒歩5分(アップルストア正面側)
体験対応時間 10:00 〜 18:00 (平日・週末とも予約優先)

スタッフ立ち会いのもと、防音室の外側に移動して「実際の音抜けの軽さ」をご自身の手で直接ご確認いただけます。

渋谷ショールーム体験(無料)をLINE予約する
渋谷ショールームでのギター試奏テスト
FAQ FOR GUITARISTS

ギター防音室に関するよくあるご質問

A. 完全に無音(100%消音)になるわけではありません。しかし、通常の住宅内でアコースティックギターを通常にかき鳴らすストローク(約80dB〜90dB)が、防音室の外部では「静かなホテルのロビーや通常の話し声レベル(50dB〜60dB)」まで大きく減衰します。お隣の部屋に入ると背景の生活音等に紛れ込んでほぼ気にならなくなるレベルであるため、夜間であっても深夜ゼロ時を過ぎた時間等の極限的な時間でなければ安心して練習が行えます。
A. 5W〜15W程度の家庭用デジタルアンプを使用し、適度な中音量(70dB〜80dB程度)でスピーカー本来のおいしい生トーンを体感しながら練習・レコーディングする用途には抜群に適しています。ただし、100Wアンプ等を激しいボリュームでドライブさせた場合、アンプ独自の超低域のパワフルな駆動や床面を叩く振動(重低音)は物理的に遮音室を突き抜けやすいため、アンプの足元に必ず「防音・防振カーペットボード」を挟んでいただくのを推奨しています。
A. ギターをしっかりと深く構えて弾く(特にアコギのようにボディ厚みがあり、ネックが長い場合)と、腕のストロークスペースやヘッドの突き出しを合わせたかなりの動作スペースが必要になります。そのため、最もミニマムな「OTODASU II (内寸 W1,100×D1,100mm)」ですと、座って演奏する際にヘッドが壁に当たりやすく、窮屈さや動作制限を感じる場合がございます。 アコアコを心地よく振り回したい、中型アンプや譜面台を美しくビルドインしたい場合は、一回りゆったりしたベストセラーモデル「OTODASU DX145(内寸 W1,450×D1,450mm)」がギタリスト様に圧倒的に一番選ばれております。
A. OTODASUは最先端のプラスチック中空多重レイヤー構造を採用することで、一般的な木製防音室(300kg〜)に比べて圧倒的な軽さを実現しています。確かに「極限に重い鉄や鉛板」で周りを固めればさらに遮音性は向上しますが、そうした製品は集合住宅の床耐荷重基準を遥かにオーバーするため、賃貸での補強が必要、かつ引っ越しの際に廃棄・重機撤去費用がかさみます。 OTODASUは「日本の全ての賃貸住宅の床に無傷で置ける限界の軽さ」と、「自宅の会話やお隣への不純なアコアコ・ストロークを生活背景音まで消滅させる -30dB 遮音」の相反する二点を徹底的にマージ・実現した製品ですので、非常に高い実用防音性が確保されます。
A. はい、天井部分に4つの高性能排気ファンが標準で搭載されており、内部に熱気がこもりやすい空気を取り除き、外へと排気循環を促します。エアコンの効いたお部屋の涼しい空気自体は底部の吸気スリットから中へと常に自然引き込まれますので、お部屋の室温をエアコンでやや涼しめに保っていただくだけで、ブース内部も極めて快適に何時間でもギター練習に集中していただけます。
PRODUCT LINEUP

ギタリスト推奨、3つのOTODASUモデル

ギターのスケール感やお持ちの家具(アンプ・エフェクター)のボリュームに合わせて最適なモデルをお選びいただけます。

OTODASU II
最もコンパクト・省スペース練習用

OTODASU Ⅱ

設置面積約1.2m四方。ワンルームのすみにすっきりと収まる超軽量ボード仕様。エレキギターのヘッドホンアンプ練習、アコギを省スペースで軽く爪弾く用途にぴったりです。

外寸:W1,240×D1,240×H1,912mm

内寸:W1,100×D1,100×H1,900mm

重量:約35kg

コストパフォーマンス最高 ¥129,900〜(税別)
OTODASU Ⅱ 詳細を見る
GUITARIST RECOMMENDED
OTODASU DX145
ギタリストに大人気!アコースティック対応

OTODASU DX145

ネックを大きく傾けてアコギを構えても、ヘッドストックが側壁に当たる心配のない完璧な余裕。譜面台、エフェクターボード、中型アンプ、マイクスタンドを完璧にビルドイン可能です。

外寸:W1,590×D1,590×H1,940mm

内寸:W1,450×D1,450×H1,890mm

重量:約45kg

大ヒット・定番人気モデル ¥279,900〜(税別)
OTODASU DX145 詳細を見る
OTODASU DEKA
自宅スタジオ構築・多重ギター配置

OTODASU DX160

1畳半を超える圧倒的王者スペース。複数本のギター用スタンドラックの常設、大型L字デスク、本格DAW音響・録音用のデュアルディスプレイを構築したい方のための、完全秘密防音スタジオです。

外寸:W1,740×D1,740×H1,912mm

内寸:W1,600×D1,600×H1,900mm

重量:約55kg〜80kg

圧倒的大空間プレミアムサイズ ¥299,900〜(税別)
OTODASU DX160 詳細を見る

© OTODASU. All Rights Reserved. ※本ウェブサイトに掲載されている仕様や製品価格は、最新の設計・評価結果に基づいております。