アパート・マンション・一戸建て、あらゆる自宅に。
自分専用コックピットスタジオを。
深夜のモニタリング、ボーカルトラックや生楽器の収録に。
機材配置や優れた吸音特性を追求した、DTMクリエイターのための簡易防音ブース。
アパート・マンションや一戸建て。自宅での音楽制作、こんなお悩みありませんか?
モニターの周波数特性、近隣への配慮、作業環境の熱。クリエイターの悩みは山積みです。
夜間に本腰を入れたいのに、低音や定位のチェック音が出せない
一番インスピレーションがわく深夜帯。モニタースピーカーの低音が壁や床を伝って隣に漏れるのが心配になり、結局ずっとヘッドホン。耳が疲弊します。
部屋の「パタパタした不自然な反響」がマイクに入り、MIXで浮く
一般的な住宅の部屋でボーカルやアコギ、生楽器を録ると、フラットではない角張った跳ね返り音が集音されます。EQをかけても不要残響が消せず低クオリティに。
マルチタップ、電源、音声ケーブルの引き込みが難しい
市販の防音テントや他社ブースは壁が密閉されていて、PCやオーディオインターフェースへの給電コードを無理に通すと隙間が開いて遮音漏れの原因になります。
PC・モニター・機材の熱がこもる「サウナ化」への耐えきれなさ
デスクトップPCや大型ディスプレイは非常に発熱します。ファンレスの密閉防音室に逃げ込むと、暑さと酸素不足で10分と作業を継続できません。
本格的な防音工事は重量や予算オーバー(100万超え、200kg〜)
大手企業の防音室は軽く数十万〜数百万円。しかも重量が一畳で250kgを超え、一般的な賃貸マンションでは床強度が足りず断られることが多いです。
手持ちの88鍵盤キーボードや複数のMIDI機材、スピーカーが収まらない
「簡易防音ケースは狭くて小さすぎる」ため、横幅のあるマスターキーボードやスタジオモニターを並べられず、ただのボーカル録音用となってしまいます。
OTODASUなら、
あらゆる住環境(賃貸・一戸建て)に最適な“私設コックピットスタジオ”が作れる。
OTODASUはネジ・工具を一本も使わずにパーツをはめ合わせるだけで完成する、組み立て型の超軽量簡易防音室です。床を補強したり壁に穴を開けたりする必要がないため、原状回復がルールである賃貸物件でも安心。DTMクリエイターが長時間の作曲に没頭できるよう、通線・レイアウト・熱気逃がし・吸音をトータル設計しました。
DXタイプなら幅1.4m〜1.6m。L字デスクや88鍵盤キーボード、各種アーム、スピーカーを並べられます。
夜間作業時のモニター出力やボーカル本撮りでも、お隣への音漏れの危険性を話し声以下へ大幅低減します。
吸音材(MAGIC 2)を併用すれば余分な低音・中音のフラッターエコーを全カット。マイク原音が圧倒的に扱いやすくなります。
床面から隙間なくケーブルを引き込めるスリットがあり、マルチタップ、USB、太いXLR、ギターケーブル等も楽に通せます。
天井部に効率よく空気を入れ替え排気する4連ファンシステムを標準装備。パソコン熱などを素早く外部へおくり出します。
重厚な木造防音室と異なり、何度もパーツ分解・復元可能。引っ越しの際も、次の新居でも使い続けられて高コスパ。
DTM制作に、OTODASUが最適だと言える理由
マルチタップ、USB、ギター、XLR電源。
隙間を開けずに通線できる配線スリット
DTMのセッティングは「ケーブルの塊」です。OTODASUは下部に計算されたケーブルスリットが設置されており、壁をそのまま閉じてもコードを押し潰すことなく綺麗に外に通せます。マルチタップ用の太い電源コード、マイク用XLR、モニタースピーカー用のアナログケーブルなども、隙間なく美しく引き回せます。
壁に反響するフラッターエコーが無い。「正確な定位・音量バランス」でミックス可能
部屋の角で生じる低音のダブつきや高音の不規則な反射音(フラッターエコー)があると、スピーカーから出る真の音が捉えられず、ミックスが破綻します。OTODASU内に専用吸音パネル「OTODASU MAGIC 2」を敷き詰めることで、完全なアコースティック・デッド環境(不自然な反響のないフラットな特性)で定位やEQに確信を得ながら音作りができます。
PC・音響機器の発熱を排気する、4連サイレント排気ファンファン
ノーファン(無風)の防音室はPC負荷熱によって簡単に40℃を超える熱地獄に変わります。OTODASUタイプは、天井に強力ながら超静音仕様の「4連換気USBファン」を標準搭載。部屋のエアコンの冷気を隙間からしっかり引き込み、内部にこもりがちな精密パーツ熱・呼気熱を素早く外に吐き出します。
マスターキーボードやスタジオデスク、PCラックも並ぶ「DX145/DX160」のゆとり
DTM作業にはある程度の「机の横幅」が必要です。OTODASUのDXシリーズは幅1450mm・1600mmの大型設計を誇り、手持ちの20インチ超のサブモニター、キーボードラック、モニタースピーカー、オーディオインターフェース類をまとめて並び替える「パーソナルコックピット型」の抜群の設置性を可能にしています。
ネジ・工事一切無用、おとな2人で1時間。賃貸OKの超軽量パタパタ設計
鉄製の本格防音室は引越し時の解体費用だけで20〜30万円要求されることが一般的。OTODASUは特殊樹脂製ボードを噛み合わせる超軽量35kg〜55kg設計。壁や床を傷つけることはまず無いため、賃貸ワンルームでも設置でき、次の転居先にバラして持ち出す移転プロセスも極めて単純・低費用です。
ヴァイオリニストやDTMのための、完璧な自習配置例
あなたの制作スタイルに応じた、2つの推奨コックピットパターンをご提案。
A 省スペース&ヘッドホン重視「ミニマル・作曲特化セッティング」
主にノートPCや密閉ヘッドホンを愛用し、コンパクトに作業したい方。対応モデル:OTODASU Ⅱ / DX145
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小型折りたたみデスク & 肘なしハイスツール 中で座る場合に椅子がぶつからないよう、肘掛けが無い小さめの調整スツールを配置。デッドスペースを減らし動作性を重視します。
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ノートPC & 25〜49鍵盤ミニキーボード MIDIコントローラーやキーボードを1枚だけ机上に配置。ヘッドホンでの音チェックを主体とするため遮音を最大限有効に活用。
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対角でのMAGICⅡ吸音材の部分施工 歌録り・バッキングなどの仮マイク録りの際に、不要な低音域の「ぼわぼわの揺れ反響」のみをシャットアウトし原音を鮮明化。
B スピーカー出力 & 88鍵盤「本格ハイエンド・コックピット構成」
スピーカーでの音量出力、27インチ大画面、MIDIフェーダーをフル稼働。対応モデル:OTODASU DX145 / DX160
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横幅1,200mm以上の本格デスク & スタジオモニタースピーカー DXシリーズの高い平面に、スピーカーを耳の高さのスタンド(インシュレーター設置必須)で構築。
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底床への厚手の防振マット + ウレタン貼り合わせ施工 スピーカーでの低域や、キーボードの鍵盤カタカタ打鍵音の床抜け。これらを防ぐために床面だけ「市販の3重防振遮音シート」を何重にも敷くのが大推奨。
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壁面全面「OTODASU MAGICⅡ」でのフルドライアコースティック調音 スピーカーの位相特性、定位を完璧にクリアにするためのフル吸音調音。低音のボヤ付きが奇跡的に消え、ミックス判断ミスがなくなります。
驚異的な 「平均 -30dB 減衰減」 の疑似体験
スピーカー出力音量と、防音壁(外部)の消音効果をdB値で体験。
「完全防音」ではなく、
自宅で低ストレスかつ快適に曲を作るための簡易防音ブースです
法律施工で構築される「分厚い石膏コンクリート製のプロ用1000万防音スタジオ」は重さが1トンを超え、賃貸ワンルームに置くことは技術的に不可能です。OTODASUは軽さにこだわり、大人が乗るのと同等の重量(35kg〜55kg)にとどめることで、日本の全ての賃貸住環境に対応しています。
そのため、周囲への大きな音漏れや苦情リスクを最小限に防ぎ、互いに気持ちよく運用、作業に没入できる環境を作ることを目的としています。
サビで出るハイトーン系のボーカル、生楽器の中〜高音、スピーカーの中中域はかなりの確率でシャットアウト。ただし外部には「小さなささやき、テレビ風の空気漏れ」くらいは漏れる仕組みです。
特に重低音(ウーファーなど)や、鍵盤を激しく叩く打鍵振動は防音壁で完全にカットすることが難しいため、床面に防振フェルトマットやインシュレーターを併用して振動を逃がすことを強く推奨します。
RC構造(鉄筋コンクリート)や防音強度の高い高価格帯物件では本ブースを導入することで100%に近い完璧な無音化も。木造アパートなどの場合は隣接距離に応じて深夜の音量をある程度配慮してご利用ください。
機材で埋まった閉空間は、反射波(フラッター)が発生し、周波数バランスを歪ませる主因。正確なモニター結果(特に中高域以降の定位)を得るには壁面半分以上に吸音材(MAGIC 2)を貼るのが不可欠です。
実際のクリエイター・VTuberによる紹介検証動画
お部屋の組み立て方法や、マイクで録った内部の「反響変化」「実際の遮音度テスト」などを生収録で検証いただいています。
※マイクへの反響ノイズがどれほど取り除かれるのか、中に並べ込んだ周辺機材の雰囲気もリアルに確認可能です。
DTM制作におけるよくあるご質問
ご購入検討時のチェックリスト
搬入や使用するデスクサイズに齟齬が出ないよう、以下の点をご購入前にご確認ください。
実際の広さや遮音性を、
東京・渋谷の展示ルームで即日試聴。
「L字デスクが中に入るのか」「スピーカーを出してみた時の定在波の響き方はどうか」「本当に熱気がファンで逃げるのか」など。検討時の不安は渋谷体験ショールームで解消してください。お手元のオーディオインターフェースやヘッドホン、スマートフォンの持ち込み確認検証も大歓迎です。
渋谷展示ショールーム体験ご案内
お手元のマスターキーボード、コンデンサマイク、MIDIコントローラー等のお持ち込み試用可能です。
DTM作業に合わせた、3つの選択肢
ご使用のL字デスクの幅、MIDI機材の量、あるいはスピーカーの周波数特性に合致したサイズから選定してください。
OTODASU Ⅱ
4.5畳などの狭い部屋でも置ける極小設計。ノートPCとMIDIキーボードを持ち込み、ヘッドホン重視で集中作曲をこなすクリエイターに。
外寸:W1,240×D1,240×H1,912mm
内寸:W1,100×D1,100×H1,900mm
重量:約35kg
OTODASU DX145
内寸1.45mを誇り、一般的なDTMデスク、MIDIキーボード(61鍵等)を綺麗にセット可能。スピーカー鳴らし・録り・ミックスの全バランスが揃った万能機。
外寸:W1,590×D1,590×H1,940mm
内寸:W1,450×D1,450×H1,890mm
重量:約45kg
OTODASU DX160
1畳を優に超える最高クラスの容積。L字型ラックやデュアルモニター、88鍵盤キーボード、ギターラックをも並び替える「自分だけの私設音楽室」を完結したいプロフェッショナルへ。
外寸:W1,740×D1,740×H1,912mm
内寸:W1,600×D1,600×H1,900mm
重量:約55kg〜80kg