アパート・マンション・一戸建て、あらゆる自宅に。
自分専用の超静寂ASMRスタジオを。
囁き声、耳かき、タッピング、咀嚼音、雨の音――
3DIO等の超高感度マイクのゲインを限界まで上げても、あの不快な環境ノイズが耳に刺さらない。ASMR活動に特化した防音配信ブース。
アパート・マンションや一戸建て。自宅でのASMR・バイノーラル配信、こんなお悩みありませんか?
微細な囁き音、エアコンなどの環境雑音、不要な反響音。ASMR配信者の悩みは深刻です。
ゲインを上げると、外の車やエアコンなどの環境ノイズを拾ってしまう
ASMR動画や配信ではマイクの入力ゲインを極限まで上げます。その結果、普段は気づかないエアコンの低音、パソコンのファンノイズ、外を走る車のエンジン音が全て録音に入り込んで、リスナーを不快にさせてしまう悩み。
部屋の「パタパタした不自然な残響」が入り、耳元密着感が出ない
普通の部屋は壁が対面で並行なため、囁き声やタッピング音が壁を反射し、お風呂場のような跳ね返り反響(エコー)がマイクに乗ります。リスナーに「鼓膜のすぐ近く」のゾクゾク感を与えられなくなります。
バイノーラルマイク、オーディオI/F、PC等の引き込み配線が困難
3DIOマイクや高品質ミキサー、モニターなどの複数の太い配線を無理なく外に通そうとすると、防音プレイスのドアを挟み込んで半開きになってしまい、遮音効率を奪います。
PCやライトの熱がこもる「サウナ化」で長時間のASMRが不可避
ASMR配信は1回2〜3時間以上にもなります。密閉型の狭い防音室にエアコンや排熱用の強力な換気システムがないと、すぐに中が高温多湿になり、汗だくで配信を行わざるを得ません。
防音施工は高価で重量が不安(100万超え、200kg超で賃貸NG)
プロ用木造防音室を借りたり工事すると、非常に多額の費用がかかります。また重量があり、賃貸マンションでは床強度が足りず設置を断られてしまう不自由さ。
バイノーラルマイク(KU100等)を囲んでトリガー玩具を使う余裕がない
電話ボックス型の通常の簡易防音ブースは内寸が狭めです。ダミーヘッドスタンドをセンターに立て、その周囲でマイクを傷つけずにトリガー玩具(ハサミ、スポンジ等)を操作する動きの範囲がありません。
OTODASUなら、
あらゆる住環境(賃貸・一戸建て)に最適な“超静寂ASMR配信スタジオ”が作れる。
OTODASUはネジ・工具を一本も使わずにパーツをはめ合わせるだけで完成する、組み立て型の超軽量簡易防音室です。壁や床を全く傷つけないため、原状回復が必要な賃貸物件にも最適。バイノーラル録音や耳元での超微細サウンド収録をトータルサポートする、驚きのデッド空間が作れます。
DXタイプなら幅1.4m〜1.6m。ダミーヘッド(KU100)や3DIOマイクを置き、その周りを回り込むスペースがあります。
外を通る車の音や、お隣の生活ノイズを遮断。高感度ハイゲインでも、ホワイトノイズが極めて小さいクリアな音声に。
吸音材(MAGIC 2)を併用すれば余分なフラッターエコーを全カット。鼓膜へのダイレクトな囁き・吐息をそのまま届けます。
床面からケーブルを引き込める隙間レススリット。太いXLRの2系統、USB、モニター用電源もドアを半開きにせず通せます。
天井部に大風量かつマイクが拾いにくい「超静音仕様4連ファン」を標準装備。熱を逃がして、エアコンの涼しさを中に維持します。
約35kg〜55kgと驚きの軽さで床抜けの心配一切無用。簡単にパタパタ解体・折り畳めるため、引越しの持ち運びも簡単です。
ASMR制作に、OTODASUが選ばれる理由
バイノーラル収録に完璧な内寸。ダミーヘッド周辺の動きも遮らない広さ
ASMR配信や音フェチ収録は、マイクの周りで手を大きく動かしたり、多種多様なトリガー道具(ブラシ、タッピング用品、カットハサミ等)を使いこなします。OTODASUのDXサイズなら、腕の可動域が十分に確保され、窮屈さによる手元ノイズ(マイクスタンドに触れてしまう事故等)を劇的に回避できます。
フラッター波・反響を軽減。「耳なめ・囁き・タッピング」の密閉感を劇的にブースト
ASMR配信のクオリティを最重要決定するのは、音が余韻なく耳元にピッタリ張り付く「ドライな密閉感」です。余計な部屋鳴りがあると、せっかくの繊細なトリガー音が遠く聞こえてしまいます。MAGIC 2吸音スポンジパネルを貼ることで、完璧に反響を抑え、目の前で直接触られているかのような圧倒的解像度を実現します。
PC・照明・アンプの発熱をクリアする超静音4連排気ファン
ASMR配信では、ライトアップ用高熱照明や、ハイパフォーマンスPC、オーディオインターフェースなどが稼働し発熱を放ちます。天井に標準搭載されたUSB駆動「4連排熱ファン」が、中の空気の滞留を効率よく外へ追い出します。外エアコンの冷気をスリットから取り込んで、年中ドライで涼しいままで完璧に集中できます。
3DIOなどの幅広マイクスタンドや、複数のトリガー玩具を並べる「DX145 / DX160」の絶対的ゆとり
OTODASUのDXシリーズは内寸最大1,600mm。マイクの左右に、タッピング用の数多くのウッド小物、水分トリガー、ボトルの数々をズラリと綺麗にレイアウトでき、配信を一切詰まらせずに次から次へスムーズに最高の状態で持ち替え、流れるような癒しの時間を提供し続けられます。
ネジ・工具ゼロで完成。退去時にパーツを傷つけず、床抜けもしない「賃貸フレンドリー」設計
木造の重い防音室は1畳でも200kgを超え、床抜け事故の懸念から賃貸契約違反になることが非常に多いです。OTODASUは35kg〜と圧倒的に軽量なため安全。独自の特殊組み立てパネル構造は壁や床に傷をつけないため、将来の退去時も解体して次の部屋へとすぐに運搬・組み立てが驚くほど簡単です。
プレイスタイルに合わせた、ASMR配信レイアウト
お持ちのマイクや配信形式に合わせ、お勧めのセッティング案をご提示。
A 省スペース&耳かき・囁き特化「ミニマル・バイノーラル録音セッティング」
主にノートPCや3DIOマイク、少数のアタッチメントで囁くスタイル。対応モデル:OTODASU II / DX145
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小型の高さ調整対応丸テーブル&スツール マイクの高さと自身の口元の位置を完璧にアジャスト。腕や肘が窮屈に当たらない、背もたれなしの低反発ハイスツールが便利です。
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ウレタン吸音材「MAGIC 2」を対角部分貼り 吐き出した息や囁きが、対面の壁から不自然に跳ね返ってマイクの両耳に入るのを完全カット。定位感が驚くほど鋭利に進化します。
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マウントショックマウント + 太コードスリット排出 足を踏み替えた時の僅かな振動がマイクスタンドへ伝わるのを、市販の消音防音ゴムマットで絶縁。配線は下部スリットからそのまま引き出します。
B ダミーヘッド(KU100)フル活用 & 多種類トリガー「ASMRプロフェッショナル配信ブース」
ダミーヘッド、複数のミキサー、多数のトリガー玩具、配信モニターをセット。対応モデル:OTODASU DX145 / DX160
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横幅1,200mm以上の本格デスク + Neumann KU105ダミーヘッド設置 広いデスク中央にKU100等のダミーヘッドを立て、その両脇を回り込んでブラシやシャンプー、お水トリガーを動かす完璧な広さを完備。
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天井4連ファンと室内エアコンの連動冷却 ASMRでは口元が熱くなるとリップノイズが発生しやすくなります。4連ファンをUSB駆動して熱を逃がし、ブース内を常に23℃前後に涼しく維持。
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全面「MAGIC 2」による完全ドライ・アコースティック調音 四面の壁全面に吸音スポンジを貼ることで、炭酸泡の弾けるかすかな音や、耳なめ、綿棒など微弱なサウンド定位性能を限界まで引き上げます。
驚異的な 「平均 -30dB 減衰減」 の疑似体験
マイクゲインを考慮した、防音壁(外部への音漏れ)の消音効果をdB値で体験。
「完全無音」ではなく、自宅で環境ノイズ(車・近所)を消し去り、
リスナーの鼓膜へ美しいASMR音を届けるための簡易防音ブースです
高級木造防音スタジオや工業部材による二重防音室は数トンに及び、一般アパートでは床抜けの危険性があります。OTODASUは軽量樹脂パネル製で総重量35〜55kgと驚異的な軽さを誇り、あらゆる賃貸不動産に置くことができます。
そのため、周囲への大きな音漏れや苦情リスクを最小限に防ぎ、互いに気持ちよく運用、作業に没入できる環境を作ることを目的としています。
囁き声や耳かき玩具のソフトな音、ハサミのカット音、ブラッシング音は完璧に遮音され、外で1m離れればほぼ聞き取れません。大声での叫びや突発的な高音は、テレビの小音レベルで外へ和らげる仕組みです。
外を通る車の音、家族の歩行するきしみ音、冷蔵庫等のうなりといった細かな環境音は最大約-30dBカットされます。ホワイトノイズの中にフェチ音が埋もれてしまうのを劇的にシャットアウトします。
何も貼らない素のボードのままだと、ささやきが壁でパタパタ跳ねて「お風呂のような響き(エコー)」になってしまいます。リスナーに心地よい距離側の囁きを届けるには、壁面全面に吸音パネル「OTODASU MAGIC 2」を貼ることが不可欠です。
ASMRにおいて快適な温度管理は汗ばみによるマイクノイズを防ぐためにも大切。ブース下部のスリットから外部屋の冷気エアコン風を効果的に中に引き込み、天井の4連換気USBファンで排気させる循環がおすすめです。
実際のクリエイター・VTuberによる紹介検証動画
お部屋の組み立て方法や、マイクで録った内部の「反響変化」「実際の遮音度テスト」などを生収録で検証いただいています。
※マイクへの反響ノイズがどれほど取り除かれるのか、中に並べ込んだ周辺機材の雰囲気もリアルに確認可能です。
ASMR配信・バイノーラル録音におけるよくあるご質問
ご購入検討時のチェックリスト
搬入や使用するマイク配置に齟齬が出ないよう、以下の点をご購入前にご確認ください。
実際の広さや遮音性を、
東京・渋谷の展示ルームで即日体感。
「バイノーラルダミーヘッドマイクを立てて両脇からトリガーする実寸感はどうか」「本当にノイズが吸音ファンで逃げるのか」など。ご検討時の不安は渋谷体験ショールームで解消してください。お客様のお手持ちのトイ小道具やマイク、ヘッドホンのお持ち込みも大歓迎です。
渋谷展示ショールーム体験ご案内
お手元のマスターキーボード、コンデンサマイク、MIDIコントローラー等のお持ち込み試用可能です。
ASMR配信に合わせた、3つの選択肢
ご使用のL字デスクの幅、バイノーラル機材の量、あるいはスピーカーの周波数特性に合致したサイズから選定してください。
OTODASU Ⅱ
4.5畳などの狭い部屋でも置ける極小設計。ノートPCとMIDIキーボードを持ち込み、ヘッドホン重視で集中作曲をこなすクリエイターに。
外寸:W1,240×D1,240×H1,912mm
内寸:W1,100×D1,100×H1,900mm
重量:約35kg
OTODASU DX145
内寸1.45mを誇り、一般的なDTMデスク、MIDIキーボード(61鍵等)を綺麗にセット可能。スピーカー鳴らし・録り・ミックスの全バランスが揃った万能機。
外寸:W1,590×D1,590×H1,940mm
内寸:W1,450×D1,450×H1,890mm
重量:約45kg
OTODASU DX160
1畳を優に超える最高クラスの容積。L字型ラックやデュアルモニター、88鍵盤キーボード、ギターラックをも並び替える「自分だけの私設音楽室」を完結したいプロフェッショナルへ。
外寸:W1,740×D1,740×H1,912mm
内寸:W1,600×D1,600×H1,900mm
重量:約55kg〜80kg