簡易防音シミュレーター

減らしたい音の周波数と壁の構成を選ぶと、遮音量(透過損失)の目安を計算します。

1減らしたい音の周波数
2壁の構成
遮音シート 厚み
壁パネル 材質
パネル 厚み
合計 面密度(重さの目安):– kg/m² ※遮音を担うのは主に「重さ」。吸音材(グラスウール)は室内の反響を抑える役で、この計算には含みません。
隙間 0.5%
隙間は壁の性能に関係なく音を通す「穴」。全体の遮音の上限(天井)を決めます。
この周波数での遮音量(透過損失)
500Hz dB
0204060 dB
周波数ごとの遮音量。オレンジの点が選択中の周波数。
この数値は理論上の目安です。 質量則(TL≈20·log₁₀(m·f)−48)による概算で、隙間なし・単層・平均的な材料を前提にしています。実際にはコインシデンス効果や施工精度、伝わる振動などで数dB下がることがあります。楽器・大音量・低音対策には、二重構造や気密の作り込みなど別途の設計が必要です。正式な性能は実測値をご確認ください。
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