Web会議やテレワークの普及で需要が高まる個室ブース。「導入したいけれど、1台100万円以上するし、設置工事も大変……」と諦めていませんか? 実は今、防音ブースの常識を覆す**「安くて・軽くて・工事不要」**な新しい選択肢が注目されています。
個室ブースは「安い」で選んでいい。工事不要・圧倒的コスパの「OTODASU」
累計販売台数が4500台を突破した簡易防音室OTODASU。配信者やゲーム実況、楽器の練習といった用途だけでなく、オフィスでの導入も進んでいます。外側の本体だけであれば129,900円と非常にお手頃。天井には換気用の空調ファンも搭載されており、夏場の長時間利用でも快適に使えるように設計されています。
なぜ、OTODASUはこんなに安いの?
空調ファン、高い耐久性、防音性能。それらが搭載されているのに、価格を抑えられているのには理由があります。
特殊素材でコストダウン&軽量化
従来のブースは鉄や分厚いガラスを使用するため、材料費も輸送費も高額でした。OTODASUは、独自開発の軽量パネル(プラスチック段ボール等の特殊素材)を採用。 これにより、**「材料費の大幅カット」と「配送料の削減」**を同時に実現しました。
専門業者の工事が不要(DIY組立)
通常、個室ブースの設置には専門業者による組立工事(数万円〜)が必要です。 OTODASUは、ドライバーなどの工具を使わず、パーツをはめ込むだけで完成する設計になっています。お客様自身で組み立てられるため、施工費がかかりません。
D2Cブランドで工場直送
OTODASUは基本的にはECサイトでの直販モデルを採用しており、一部店舗を除いてはダイレクト販売モデルになっています。そのため中間コストを削減することができ、それが最終価格の低価格化につながっています。
【徹底比較】100万円のブースと何が違う?
「個室ブース 安い」で検索して出てくる簡易タイプと、本格的な施工型ブースの違いを比較表にしました。
| 比較項目 | 一般的な施工型ブース | OTODASU(簡易ブース) |
| 価格相場 | 100万円〜300万円 | 10万円台〜 |
| 防音性能 | 完全防音に近い | 生活音・会話漏れの軽減 |
| 重量 | 300kg〜 | 約30kg〜70kg |
| 設置工事 | 専門業者必須 | 不要(大人2人でDIY可能) |
| 移動 | 解体・再施工が必要 | 簡単に移動可能 |
| 用途 | 楽器演奏・機密会議 | Web会議・ゲーム実況・配信 |
Point: 機密情報を扱う重役会議やドラムの演奏には「施工型」が向いていますが、「日常のWeb会議」や「集中スペース」が目的であれば、OTODASUのスペックで十分に対応可能です。
オフィスでも自宅でも。「安い」から導入しやすい

Scene 1:オフィスのWeb会議用ブースとして
「会議室がいつも満杯」「自席だと周りの声が入る」という課題を解決。低コストなので、同じ予算で複数台導入することが可能です。軽いのでレイアウト変更もラクラク。
Scene 2:テレワーク・在宅勤務の書斎として
自宅のリビングに「仕事部屋」が出現。生活音をシャットアウトし、家族に気兼ねなく会議に参加できます。ホワイトベースのシンプルなデザインは、部屋のインテリアを邪魔しません。
Scene 3:オンライン商談・配信スペースとして
背景がスッキリした白壁になるため、バーチャル背景を使わなくてもプロフェッショナルな印象を与えられます。吸音材(オプション)を貼れば、クリアな音質で配信が可能に。
よくある質問(FAQ)
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Q. 本当に防音できますか?
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A. 完全防音ではありませんが、会話の内容が聞き取れないレベルまで音量を下げる効果があります。Web会議のマイクに環境音が入るのを防ぐには十分な性能です。第三者機関での防音性能測定で平均約30dB減衰の結果が出ております。
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Q. 中は暑くなりませんか?
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A. 天井ファン(換気扇)をが標準で搭載されており、外部の空気を吸って中の空気を排気します。設置したお部屋にエアコンを入れておくと、お部屋の温度と同じ温度になります。
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Q. 一人で組み立てられますか?
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A. パネル自体は軽量ですが、安全のため大人2名以上での組み立てをお願いしています。所要時間は30分〜1時間程度です。
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まとめ
個室ブース導入の最大のハードルである「価格」と「設置の手間」。 その両方をクリアしたOTODASUは、これからの時代のスタンダードな選択肢です。「予算は限られているけれど、集中できる個室が欲しい」 そんな方は、ぜひOTODASUのラインナップをご覧ください。
